鉄道旅

新潟から稚内へ、北海道&東日本パスの旅④長万部・札幌・旭川編

どうも!在来線を延々と乗り継ぐのが趣味な人は大体、友達。mameと申します。

北東パスの旅も四日目です。この日は朝から晩まで電車に乗り続け、函館から旭川を目指す長時間乗り継ぎの日になりました。

そこで、朝のうちに乗換案内で確認したルートがこちらです。函館08:23発、JR函館本線で20駅を経由して長万部に10:51着、そこから13:29発で9駅先のくっちゃんに15:02着、15:16発で小樽経由札幌方面へ。札幌から高砂駅で途中下車し、そこから滝川経由で旭川に21:35発、最終的に22:16旭川着という長丁場です。

函館から旭川までの乗り継ぎルート(7,920円)

English version: Hokkaido & East Japan Pass, Day 4: Hakodate to Asahikawa →

長万部での三時間、かに飯と東京理科大学と温泉

さっそく函館を出発し、最初の停車駅となったのが長万部駅です。なんとここで三時間の待ち時間が発生してしまいました。

長万部駅の駅舎外観と看板
晴れた日の長万部駅

時間が長かったため、まずは駅から歩いていけるかに飯が食べられるお店に行きました。同じように在来線を乗り継いでいる方も数名、同じ店に入ってきました。

駅前食堂のメニュー看板
かにめし店のメニュー表

注文したのはかにめしセット(1,800円)です。かに飯自体はかなり美味しく、カニがたくさん乗った丼でとても食べ応えがありました。

カニ丼とカニ味噌汁の定食
かに丼とかに味噌汁

そこから散歩して、東京理科大学長万部キャンパスを見学しに行きました。東京の本キャンパスにも行ったことがあるのですが、長万部の方は土地がかなり広く、北海道の広さを感じることができました。

東京理科大学おしゃまんべキャンパス標識と雪景色
雪の東京理科大学おしゃまんべキャンパス

それでも時間が余っていたため、歩いていける日帰り入浴の温泉、金丸旅館に向かいました。温泉はそこまで広いものではありませんでしたが、泉質がかなり良く気持ちのいい温泉でした。

駅舎内の日帰り温泉入浴施設入口
駅舎内にある浴場の入口

長万部から倶知安、そして札幌へ

そうこうしているうちにやっと電車の時間になりまして、長万部から次は倶知安へ向かいました。

おしゃまんべ駅の駅名標と列車
長万部駅の駅名標と停車中の列車
プラットフォームに停車する列車
ホームに停まる白と紫の列車
くっちゃん駅の駅名看板
倶知安駅の駅名標

そこからひたすら電車を乗り継ぎ、札幌へと向かいました。

札幌駅の列車(夜間)
夜のホームに停まる列車(G-116)
札幌駅の駅名看板(夜間)
夜の札幌駅の駅名標

高砂駅での途中下車、トリトンとイオン

札幌から次に高砂駅で降りまして、ここで途中下車した理由は北海道の名物回転寿司トリトンに向かうためです。

高砂駅の駅名標
高砂駅の駅名標(A08)
旭川駅北口の夜景
夕暮れの高砂駅北口

トリトンではいろいろなねたを食べましたが、たこの卵がとても美味しかったです。

トリトン寿司店の夜間の外観
夜の回転寿司トリトン
タコの卵の寿司
タコの卵の握り2貫
トリトンの寿司セット
市松模様の皿に盛られた握り寿司

さらにそれでも少し時間が乗り継ぎまでありましたので、近くにあったイオンで休憩をしました。甘くてコーヒーを飲んで時間潰しです。

イオン店舗の夜間外観
夜のイオン

暗くなってからの乗り継ぎ、滝川経由で旭川へ

暗くなってきましたが、札幌から電車を乗り継ぎ、滝川へ向かいました。

プラットフォームでの列車
夜のホームに停まる電車

滝川ではそのまま乗り継ぎ、やっと終点の旭川まで着きました。

滝川駅の駅名標
滝川駅の駅名標(A21)

旭川ではもう着いた段階で10時(22時)を過ぎており、人があまりいませんでした。

旭川駅の駅名標
旭川駅の駅名標(A28)
旭川駅の夜間外観
ライトアップされた夜のJR旭川駅

この日のホテルは函館と同様、星野リゾートシリーズのホテルに泊まりました。ここは室内のみの大浴場でしたが、なんかプールのような感じでかなり広く、サウナも入っており、かなり良い、きれいなお風呂でした。湯上がりスペースにも飲み放題のジュースだったりお茶が置いてあり、かなりくつろぐことができました。

ホテルの夜間外観
夜にライトアップされた赤レンガの建物
ホテル客室のベッドエリア
客室のベッドとテーブル
ホテルロビーの広大なスペース
木のオブジェがあるロビー
星野リゾート系ホテルの大浴場内観
吹き抜けの大浴場

一日中電車に乗っていましたが、ぐっすりホテルで眠ることができました。

参考リンク

まとめ

  • 函館から長万部までJR函館本線で20駅、10:51到着
  • 長万部での3時間待ちを利用し、かにめしセット(1,800円)、東京理科大学長万部キャンパス、金丸旅館の日帰り温泉を満喫
  • 長万部13:29発でくっちゃんへ、そこから乗り継いで札幌方面へ
  • 高砂駅で途中下車し、回転寿司トリトンでたこの卵などを堪能、待ち時間はイオンで休憩
  • 滝川経由で21:35発、22:16に終点旭川へ到着
  • 星野リゾートシリーズのホテルで、広々とした大浴場とサウナ、充実した湯上がりスペースを満喫
  • 朝から晩まで在来線を乗り継いだ丸一日の行程

次回もお楽しみに。

編集部から:「北東パス」=北海道&東日本パスのこと

この旅で使っている「北東パス」は通称で、正式には「北海道&東日本パス(普通列車限定)」といいます。

  • 有効期間は連続する7日間。
  • 乗れるのは、JR北海道線・JR東日本線・青い森鉄道線・いわて銀河鉄道線・北越急行線の普通列車(快速を含む)の普通車自由席と、JR東日本のBRT。新幹線と特急は対象外です。

発売期間・利用期間・値段を含めた条件は①長岡・新津・村上編にまとめています。2026年9月時点の内容です。最新の条件はJR東日本の公式ページでご確認ください。

北東パスの旅シリーズ

新潟から稚内までを北東パスで北上した旅の記録です。①から順に読むと行程がつながります。

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